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よくある質問&コーチングのテーマ

一回きりでは、効果がないのですか?

コーチングのテーマは、どのように決めるのですか?

 

ご相談しながら決めていきます。コーチングのテーマはいろいろです。状況、気持ちの変化があれば、テーマを変えたり、同時進行で複数のテーマに取り組んだりすることも可能です。短期間で成果が確認しやすいものもありますし、すぐには成果が見えにくいものもあります。速くできるもの、じっくりと時間をかけるものに分類し、優先順位を考えて取り組んでいきます。

 

※フェミニストコーチング大阪で扱った主なテーマ

 

  •    強み(転職・再就職)

  • 心のブレーキ(自己肯定感・思い込み)

  • 価値観(自分軸・他人軸)

  • 時間管理(優先順位・マイ締切)

  • ストレス管理(境界線・抱え込まない工夫)

  • リーダーシップ・チームワーク(職場・家庭)

  • ワークライフバランス(仕事・育児・介護・趣味)

  • 子(孫)育てコーチング

  • コミュニケーション力

  • 母 娘・嫁姑問題

  • グリーフ(悲嘆)ケア、遺品整理

  • 生前整理 

一回で効果があがることも、もちろんあります。「目からウロコ」という体験をし、気持ちの整理ができたり、展望が開けたりすることもあります。行動に変化が表われたり、新しい習慣が身についたりするのに、通常3ヵ月かかるといわれています。 継続してコーチングを受けるメリットには、うやむやにしないで考え、答えを出し、行動に移すという習慣ができること、自分の中にコーチ的存在を育て、セルフコーチングができるようになることが挙げられます。
 

コーチの質問には、すべて答えなくてはいけませんか?

 

すべて答えなくてはいけないということはありません。クライアントとコーチの関係は対等なので、 答えたくない質問、あるいは答えにくい質問については、そのようにコーチに伝えましょう。コーチングの時間を有効に活用するためにも大切なことです。ただ、あなたの成長のため、あるいは問題解決のために、あなたご自身が見たくないこと、気づいていないことに焦点を当てる質問もあることをご理解ください。答えるかどうかの選択権は、あなたにあります。

コーチングを受けるのは、どのような方ですか?

自分と向きあおうという気持ちのある方です。たとえば、「しんどい状況を誰かにわかってほしい」「忙しすぎて、自分を見失っている」「家族がストレス」「チャレンジしたいけど自信がない」「ブレナイ自分になりたい」「ポジティブに生きたい」「夢を実現させたい」など、話したいことは人それぞれ違います。「自発的な行動を促す」といっても、「前へ進む」ばかりではなく、「休む」「やめる」も含みます。フェミニストコーチング大阪では、10代~70代の女性。留学を目指す方、転職・再就職希望の方、起業したい方、管理職の方など、職種も環境も異なる方々です。

コーチングの効果が上がりにくいのは、どんな人・どんな場合ですか?

コーチングは、基本的には行動を起こすためのものです。コーチを信頼できない場合、相性があわない場合、新しいことを採り入れたり、変化したりすることを好まない場合には、コーチングの効果はあまり期待できません。コーチは、選択肢を提案することもありますが、それは指示ではありません。行動するかどうかの決定権および行動の責任は、クライアントにあります。ですから、コーチに依存したり、責任を転嫁したりする人、あるいは状況にいるときには、コーチングの効果はあまり上がらないでしょう。

一般的な契約期間は、どのくらいですか?

コーチングのテーマによって異なります。コーチングセッションの回数、1回当たりの時間、ご希望の時間帯など、ご相談の上で決めていきます。1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、10年以上、月1〜2回のペースの方、あるいは年に1回だけの定期健診のような方もおられます。美容院で髪をカットする、ジムでトレーニングするようなイメージで、心のストレッチ、軌道修正などのためにコーチングを活用なさる方も増えています。