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※お寄せ頂いた内容は、すべてパーソナルコーチングを受けられた方のメッセージです。

  「夏休みコーチング体験(2回)のご感想」
 

 「ただ、愚痴だけで終わるのでは??」という私の質問にも、「まず、吐き出してみるのは、大事なことです」と言われ、安心して話せました。

時々、全く違った切り口から質問されるので、私もついつい悩んでいることを忘れ、その事に楽しみながら答えてしまうのでした。また、私の質問に対しても、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

「子ども達が悪気もなく平気で、あんなキツイ事を言うのは、ボキャブラリー不足だったんだ」と納得し、今まで、「親に向って、ナンテ事を言うの!!」と叱っていた自分を反省しました。

 今まで、夫・子どもの為が自分の為であると頑張っていた私・・・ しかし、違った視点の質問を頂く事によって、開き直りといいますか、自分・家族とのバランス感覚、そして、子どもの自立へのサポートの大切さに気づく事ができました。 久しぶりに“自分らしさ”が出せた時間でした。それだけに終わらず、自分の目標を新たに設定し、それに向け“やってやるぞー!!”という闘志も加味され、コーチングを終える事ができました。
(30代)

 

コーチングを通して、「本当にやりたいことを見つけられたら!」という曖昧な気持ちでしたが…結果、なんと号泣したのです。何十年ぶりでしょうか? 幼子のように、あふれ出る涙。長年の吐き出せなかった自分の感情そのものでした。もう一人の私が、私を見つめている。「ようやく自分を曝け出し、認め、解放できるんだ!」と感じました。本当にやりたいことを見つける前にやらなければいけないことがある。それは、主人に自分のありのままの思いを伝えること、そこから始めよう…依存していてはダメなんだ、依存するから本音で話せない。と気付きました。ようやくスタートです。

家族を送り出すとき、「いってらっしゃ〜い!」とパワーを送ってる私。毎朝、「今日は何色の朝顔が咲いてるかしらん」と思える私。自分のことが好きになってきたのです。丁寧に積み上げて本当にやりたいことも見つけます! コーチング体験して気付いたこと…もう一人の私が、いろんな方向から私を見つめる。すると今やるべきことが見えてくる。そう自分の中に答えがあるんだ! コーチングに乾杯〜!
(40代) 
 

その他、これまでにお寄せいただいたご感想

子どもの悪いところばかり気になって、将来のことも含めて不安になり、ついイライラと指摘していました。コーチから、「いいところを見つけてみましょう」と宿題を出され、「えっ? 相談したいことと違う」と思いました。でも、探してみると結構いいところがありました! 「この子を信じ、見守ってみよう」という気になってきました。自分でも、不思議です。
(30代)
子どもに、「もっと、もっと」と期待しすぎていた気がします。「できていることをしっかり認めてなかったなあ」と思います。機嫌をとるとか、おだてるとか、そういうことはキライです! 「承認」というのは難しそうだけど、ボキャブラリーをふやすようがんばります。まずは、観察することから。
(30代)
子どもの受験の年に、親が次々入院しました。ひとりで抱え込まないように、「周りの人をどう巻き込むか」についてコーチと話しました。親のことは、きょうだいと相談しました。子どもの受験も、家族でいろいろと話し合う時間を持ちました。家族のチームワークがよくなったかなと思います。
(40代)
上司が、細かいことばかり言うので、だんだん自分の仕事に自信がなくなってきました。「強みを書き出す」という宿題をし、そのことをコーチと話しながら、「私って、いろいろできてる!」と少し自信を取りもどしました。上司は、コミュニケーションのタイプ分けでは、たぶん、アナライザー。そういうクセがあることを意識して、あまり落ち込まないようにします。
(30代)
ときどき、考えたことのないようなことを聞かれるので、すぐに答えられないこともありますが、いろいろな見方ができるようになりました。自分の考え方の枠みたいなものが、まだまだありますが、前に比べると考え方の幅が広がったし、落ち込むことも減って、ずいぶんラクになっています。最近は、いろいろなことを引きずらず、行動が速くなっているなと感じています。「エネルギーロスが減ったから、やりたいことに十分エネルギーを注げるんですね」と言われ、「なるほど」と思いました。
(40代)
現状から早く抜け出せそうなクライアントも多いので、最近はコーチングのやり方も取り入れています。コーチと話すのは、自分自身のためにも、自分のカウンセリングのセッションにも役立ちます。
(30代)
「職場も家庭も、何もかも中途半端。ぜんぜん片付かない。何から手をつけたらいいかわからない」と、イライラしていました。夫の些細な言葉に反応したり、子どもにもキツイことを言ってました。コーチと話し、「すぐにできること」、「時間をかけたほうがいいこと」を整理できました。「中途半端と考えるのではなく、バランスをとりながら、いろいろなことをうまく回すことができているのでは?」と言われ、自分を責めていたことに気がつきました。
(40代)
 
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