※お寄せ頂いた内容は、すべてパーソナルコーチングを受けられた方のメッセージです。
「ただ、愚痴だけで終わるのでは??」という私の質問にも、「まず、吐き出してみるのは、大事なことです」と言われ、安心して話せました。
時々、全く違った切り口から質問されるので、私もついつい悩んでいることを忘れ、その事に楽しみながら答えてしまうのでした。また、私の質問に対しても、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
「子ども達が悪気もなく平気で、あんなキツイ事を言うのは、ボキャブラリー不足だったんだ」と納得し、今まで、「親に向って、ナンテ事を言うの!!」と叱っていた自分を反省しました。
今まで、夫・子どもの為が自分の為であると頑張っていた私・・・ しかし、違った視点の質問を頂く事によって、開き直りといいますか、自分・家族とのバランス感覚、そして、子どもの自立へのサポートの大切さに気づく事ができました。 久しぶりに“自分らしさ”が出せた時間でした。それだけに終わらず、自分の目標を新たに設定し、それに向け“やってやるぞー!!”という闘志も加味され、コーチングを終える事ができました。 (30代)
コーチングを通して、「本当にやりたいことを見つけられたら!」という曖昧な気持ちでしたが…結果、なんと号泣したのです。何十年ぶりでしょうか? 幼子のように、あふれ出る涙。長年の吐き出せなかった自分の感情そのものでした。もう一人の私が、私を見つめている。「ようやく自分を曝け出し、認め、解放できるんだ!」と感じました。本当にやりたいことを見つける前にやらなければいけないことがある。それは、主人に自分のありのままの思いを伝えること、そこから始めよう…依存していてはダメなんだ、依存するから本音で話せない。と気付きました。ようやくスタートです。
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